【1人で遊ぼう】コードを自由に操る方法【バークリー式】

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アルペッジョォォ!!

みなさん、三寒四温とも言いますこの暑かったり寒かったりの時期、如何お過ごしでしょうか。
20度くらい気温差ありますよね。

今回は覚えたコードを使いこなすためのゲームを紹介します。
私はバークリーでSheryl Bailey から教えてもらいました。
ドロップ2だとか、クラスターだとか、いろんな種類のコードを覚えてはみたものの自由に使えない!
どうやって使えばいいかわからない!
さらには、ちょっとこの曲頭に入らなくてコード進行も訳わからんのよね。
という方へ。
とても勉強になりますし、楽しいのでぜひやってみてください!

今回は酒とバラの日々を題材にしております。
お花見最高。

一音固定してバッキングする

まず一つ目の方法は

一音固定して一曲弾いてみる。

ということです。
動画では実音Cをトップノート、コードの1番高い音に固定して一曲通して弾いてみましょう。
アボイドになってしまったり、コードスケールに含まれなくなる場合、半音上げたり下げたりして凌いでください。

ポイントは、自分のすでに知っているコード変形して使うことです。
内声の響きだとかは一旦置き去りにしましょう。
もう全然コードの押さえ方がわからない場面があった場合でも、よほどのことがない限りは既知のコードの変形でいけるはずです。
もし、行けないところがあればそこがあなたの知識の穴なので、対応するコードを覚えましょう。

固定するトップノートを変えてみる

他のお店もどんどんチャレンジしましょう。
指板の低いところ
高いところ
真ん中ら辺のところ
二弦トップ
三弦トップ
4弦トップ
思いつく限り、試行を重ねましょう

行けるところまで上がったり下がったりする

さて、次は行けるところまで上がって、もう無理になったら行けるところまで下がっていきましょう。
動画では12フレット付近までしか上向してませんが、まだまだ行けるギターをお持ちの方はどんどんいきましょう。
低い方は、自分の耳がコードをコードと認識するギリギリまで下げていきましょう。
今回は三和音が作れるギリギリのところまで下がりました。
下がり切ったらまた上がりましょう。

拡張性

動画ではここまでなのですが、せっかくブログまで読んで頂いている方のために。
対応するコードスケールを変えればバリエーションがバリバリ増えます。
動画ではメジャースケール由来のモードや、オルタードしか使っていませんが、
別にメロディックマイナー由来でもいい訳ですし、ドミナントのところもホールトーンとかディミニッシュとかなんでもいいのです。

|F lydian#9|Eb HWdim|A Dorian#11|D Phrygian dom|

みたいな感じで任意のコードスケールを挿入して変態チックにして遊びましょう。

また、26-2とかすごい難しい曲でやってみると曲への理解が深まって弾きやすくなると思います。

まとめ

如何でしたでしょうか。
バークリー式と謳っていますが、僕がバークリーでシェリルベイリーから学んだコードワーク練習方法でした。
お役に立てば幸いです。

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